ぼうせの姿寿司

みかづき

2010年08月16日 08:04

徳島では食事なしで宿を取り、夕食は『活魚水産 新町店』さんへ。

美味しい魚料理を食べれる居酒屋さん

19時過ぎに伺ったところ、ほとんどが予約で埋まっており、
なんとかカウンター席に通してもらえました。

あと一歩遅ければ今夜はムリだったかもな程の大盛況。

安くて美味しい魚とお酒がいただけるとなると混雑必須ですねぇ。


刺身盛合わせ、あじの刺身、のどぐろの煮魚等々いただきましたが、
珍しいものとして、郷土料理の『ぼうぜの姿寿司』を
 

~Wikipediaから~
「ぼうぜ」とは徳島弁でイボダイ
(関東でエボダイ、関西でウオゼ、九州でシズ
とも呼ばれるイボダイ科の魚)
のことで、9月から10月にかけて漁獲期を迎える。

ぼうぜの姿寿司は、イボダイを頭のついた丸のままで背開きにし、
酢で締めて、寿司飯を詰めて押し寿司にした料理である。
酢で締めたイボダイは柔らかくなっており、頭から丸ごと食べられる。
徳島県特産のすだちが、寿司の上に添えられたり、
イボダイを締める酢やすし酢に加えられることも多い。
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酢〆されているし、すだちはのってるしでさっぱりいただけましたが、
かなりボリューミー。

他の物に手が付けれない程の満腹になってしまった

酢があまり得意でない私には、ちょっと酢がキツメだったかな。

この後駅前で翌日から開催の『阿波おどり』へ参加するとみられる
グループの練習を眺め、徳島心地でホテルへ戻りました。

練習といっても、服装が普段着なだけで、
生演奏付きの通し稽古で、すごく楽しめました♪

今度行くときには阿波おどりの本番をぜひとも見てみたいなぁ~


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